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CentOS7 Samba における、MasterBlowser のトラブル

先日導入したSambaサーバが、急にアクセスできなくなったと連絡が入りました。

ping は通るが、ssh での接続もできず、

あきらめて現場にいる人に、電源長押しで、再起動してもらいました。

 

再起動すると接続できたので、/var/log/messages の、その時刻のところを見ると、

最後に残っていたのは、MasterBlowser 変更の通知でした。

 

/var/log/samba/nmbd.log を確認すると、

他のWindowsServer と、Master Blowser を取り合っていたようで、

nmbd のログは、Master Blowser 変更の記述でいっぱいでした。

 

SambaにはMasterBlowser をあきらめてもらうことにして、様子を見ています。

 

smb.conf に追加↓

domain master = no
local master = no
preferred master = no
os level = 0