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CentOS7 /dev/mapper/cl-root の inode が 使用率100% になる

会社で稼働中のファイルサーバが、朝出勤したら止まっていました。

smb nmb の状態を見ると何かエラーが出ているもよう。

 

夜中に行っているウィルスチェックやバックアップの結果メールを見ると。

システム動作情報ファイルに書き込みができません: デバイスに空き領域がありません」

 

というメールがバックアップ開始から40分後に来ていました。

 

???

バイスに空きがない・・・。そんなはずはないので調べると、

df -i

/dev/mapper/cl-root  100%

inode が枯渇しています。

意味が分からないので、うろうろと調べてみたがよく分からない。

しかしバックアップの後にエラーが出ているので、

バックアップ先のUSBハードディスクを疑いました。

まずは、ls -l してみると、どうもマウントされたままのようです。

アンマウントして ls ・・・。なんかフォルダがそのままある。

マウントしたUSBHDに存在するはずのフォルダが、

アンマウントした状態でも存在します。

削除してみると・・・、inode  1% まで下がりました。

他のサーバもチェックしましたが、同様の現象は起きていませんでした。

USBHDをフォーマットしたり、バックアップのチェックをしているうちになったのか、それともスクリプトが悪いのか。

うーむ。もしかすると、マウントに失敗して、mkdir したとか。

もう一度スクリプトを見直してみることにします。