CentOS7 Samba full_audit でファイル操作のログが取れない

色々なサイトで調べてやっていたのですが・・・
どうしてもconnect と disconnect のログしか記録されません・・・・。

ふと、あるサイトを見ていると、共有フォルダの設定に書いてある?
私はglobal に書いていました。

「なお、この設定は基本的に各共有のセクションに記述する必要があります。少なくとも Samba 3.0.20 では、global セクションに記述しても機能しません。」
とのことです。
Full audit モジュールの設定例 - Samba-JP


なので、(リサイクルフォルダのある場合ですが)

[ Shared Folder]

  vfs objects = recycle full_audit

recycle:repository = .recycle
recycle:keeptree = no
recycle:versions = yes
recycle:touch = no
recycle:maxsize = 0
recycle:exclude = *.tmp ~$*

full_audit:facility = local1
#full_audit:priority = info
full_audit:prefix = %m|%u|%I|%S
full_audit:success = mkdir rmdir rename read pread write pwrite sendfile unlink
full_audit:failure = none

これでログを取得することができました。