IMAP Plala Outlook Office 365 Eset で、同期が終わらなくなる。

タイトルの通りですが、PCで、唐突にIMAPの同期が終わらなくなります。

頻度は一週間に1回程度。
時間帯は、夕方が多い気がします。

最初はOffice365のアカウントの問題か?
と思い、別のアカウントに変えてみましたが、再発。

次にパブリックになっていたネットワークをプライベートに変更しましたが、
再発。

Esetのメールのスキャンを疑って、Norton360に変更してみました。←今ここ。

さて、そろそろ一週間が過ぎようとしています。どうなることか。

さて、あれからひと月が経過しました。
あれから異常は発生していないようです。

結果を発表します。
原因は「Esetのメールスキャン」だったようです。

ちなみに、カスペルスキーのメールスキャンでも同様の現象が見られました。
(アドインを無効にした瞬間に同期が始まりました)。

とにかく、アドインを無効にしてみることですね。

Outlook2016 imap 環境で 受信メールが9日以上前のものが消える plala

メールのPCを複数台にする必要があったため、
POP3からIMAPへ変更しました。

POP3で運用しているときに、Webメールにアクセスして、受信トレイの最古のメール見ると、
思いの外保存期間が少なくて、少し不審に思いましたが、
おそらくメーラの設定がそうなっているのだろうと思い放置しました。

そして、
IMAPに変更してからしばらくすると、
2週間ほどしかメールが残っていないという事実が発覚しました。

厳密に調べると、8.5日ほどしか残っていませんでした。

Outlookの整理設定を確認すると、2か月になっていましたが、
何か不具合を起こしているのかもしれないと思い、整理をオフに。

また、IMAPのPCとは別にPOP3でメールを受信して転送しているPCもあるので、
そちらの削除設定も確認しましたが、オフになっていました。(一応オフながらも、削除の期間設定を最長にしました)


そして翌日。
また一日分メールが消えてしまっているようでした。
うーん。謎です。

他に受信しているPCがないか確認しましたが、ありませんでした。

・・・・

さて、PlalaWebメールで様々な設定があるのですが、
削除期間の設定はないようでした。

メールの標準仕様というのがあって、容量2Gの無期限か、容量制限なしの2か月かを選べると書いてあります。
また、以前の仕様では5000通制限があったようです。

この5000通制限というのが、なぜか今も適用されているのか?
と思いましたが、その場合は受信できなくなるとのこと。
謎は深まるばかりでしたが、

サポートに問い合わせたところ、
Webメールに保存期間の設定がありました?!
「フォルダ設定」でした!
フォルダごとに一週間、一ヵ月、無期限の選択が可能です

見つかりませんでした。サポート様ありがとうございます。

翌日、思った通りのものが残っておりました。

自作PC 起動しない ビープ音 5回 asrock z390 pro4

組みあがったPCを電源をONした。
が、起動しない。
何も映らない。何も鳴らない。

マザーボードは asrock z390 pro4
cpuは  Core i9 9900KF

さてさて。

① 電源のつなぎ方を間違っている? → もんだいなし
② CPUのグリスを塗りすぎて、駄々洩れしてCPUがグリスびたしに??? → 大丈夫でした。
③ メモリの相性 → 他のメモリがないからわからないが・・・、同じもので組んでいる人がいるから大丈夫そう。
④ Ultra M2 のSSDが悪いのか → 外してみたが変わらない。
⑤ メモリでダメな奴があるのか → 一枚だけさしてもダメ。
⑥ 音が鳴らないのは、CPUが動いていないから?
 → ビープスピーカを付けていませんでした。マニュアルに書いてくれ・・・。

ということで⑥でビープ音が鳴るようになりました。
・・・5回なります。
ネットで検索すると、CPUエラー?!!
→ 外してみましたが、問題なさそうでした。

そして、2台同じものを組んでいて、2台とも同じ症状です。
なんかおかしい。

もう少し調べると、グラボがついていないと、5回ビープが鳴ると

この最初からあるVGA出力はダミーかいな。
グラボをさして、そちらにモニタをつないだら、起動してました。
つーか、最初から起動してたけど、静かすぎて起動していると思わず、
モニタをダミー出力につないでしまっていて
画面が映らなかったということでした。

VB.NET 「ファンクションが違います」 のエラーが出る。

社内システムのエラー報告が上がってきました。
画像を見ると「ファンクションが違います」という見たことのないエラーが出ていました。

エラーが出ている処理を特定しましたが、社内ネットのファイルサーバ上のファイルに書き込みを行っているところでした。

ファイルへの書き込みが失敗するようですが、別のPCからは問題なく動きます。
色々試すが、解消せず。

OSの再インストールかな、と思ったところで。
セキュリティソフトを切ってみたら動作しました。

犯人は、カスペルスキーでした。

まずは、Windows10のネットワーク設定を確かめるとなぜか「パブリック」になっていました。
「プライベート」に変更し、
カスペルスキーのネットワーク設定も、
社内ネットを「プライベート」に変更すると、治りました。

少し前にカスペルスキーで、ネットワークをプライベートに設定できない不具合がでていましたが、
修正後に、パブリックになったままになっていたのかもしれませんね。

Outlook2016 更新 エラー 30029-27

Outlook2016でメールを検索しようとするとエラーが出る。
とりあえず、更新してみようと思ったが、
更新ボタンを押すと

エラーコード 30029-27 のエラーが出るだけで更新できない。

レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\ClickToRun\Configuration\CDNBaseUrl
の値を
http://officecdn.microsoft.com/pr/b8f9b850-328d-4355-9145-c59439a0c4cf
(半期チャネル(対象指定))
に変更したら治りました。

ちなみに古い値は
http://officecdn.microsoft.com/pr/7ffbc6bf-bc32-4f92-8982-f9dd17fd3114
でした。

更新が終了したら、検索時のエラーも治りました。

情報処理安全確保支援士 SC 合格しました

四回目にしてようやく合格しました。

振り返ります。

一回目
 
 情報処理安全確保支援士.COM の過去問道場を少しやって、とりあえず挑戦。
 午後試験については無対策。
 直前に過去問をやってみたら全然わからなくて、嫌な汗をかきました。

 結果 不合格
   午前1 は 62点くらいでした。
   午前2 は 85点くらいでした。
   午後1 は 44点くらいでした。

  午前1を通ったのは、本当に良かったと、後で思いました。
  これで次回から午前1を免除されることになり、楽になりました。
  この時午前1に通っていなかったら、もう少し合格までに時間がかかったかもしれません。
  午前1は範囲が多岐にわたるので、クリアするのが結構大変というのが実感です。
  そして午前1の勉強に時間をとられると、午後対策がきつくなります。
  最初はとにかく午前をクリアしなければいけません。
  午前2は過去問集中で楽勝ですが・・・。

二回目
  情報処理安全確保支援士.COMの過去問道場を、毎日20問、3カ月程度。
  午前対策はこれだけ。
  午後対策で問題集をそろえ始めました。
  左門本を新しい方から3冊ほど。
  情報処理安全確保支援士合格トレーニング。以上です。
  あとはIPAの過去問サイトから、5回分くらい午前、午後の問題を演習しました。

  結果 不合格
  午前2 は94点くらいでした。
  午後1は 54点くらいでした。

  午前2については、過去問を演習すれば大丈夫という確信が持てました。
  次回からは、直前の一カ月に、過去問道場を毎日40問復習するくらいで、
  他は何もしませんでした。
  午後1について、もう少しでクリアできそうな気がしてきましたが、
  まだ知識が不足している感触がありました。
  午後2についても同様ですが、午後1よりもできている気がします。
  これは一回目も同様の感触でした。

三回目
  午前対策はほぼ無し。直前に100問くらい?
  不安になって過去問道場で復習しました。
  午後対策は左門本を2冊追加。
  あとは、できるだけ毎日午後1の過去問をこなしました。毎日一問。
  答え合わせをしてもわからないところがたくさんありましたが、なるべく調べました。
  最後の一カ月で、私の勉強量を飛躍的に増やした本が追加されました。
  「情報処理安全確保支援士 専門知識+午後問題 の重点対策」です。
  最後の一カ月で何とかこの本を終えました。(多少端折りました)
  ※ この本の良いところは、分野別にやるべき過去問を並べてくれていることです。
    表を見てIPAのサイトからダウンロードして演習しました。
  この量が結構多くて大変でした。
  勉強を始めたのは1月の終わりくらいで、3カ月くらいの勉強期間でした。

  結果 不合格
  午前2は88点でした。
  午後1は72点でした。
  午後2は56点でした。

  午前2は油断していましたが、大丈夫でした。
  午後1の感触は悪かったのですが、思ったより取れていてうれしかった。
  (どの問題を選ぶかが難しくて、途中で選択を変えました。
  確か問2を途中で捨てて、問1に変えました。時間は超ギリギリでした。)
  午後2の感触はよくわからなかったのですが、ダメでした。

4回目
   午前対策はなし。直前に過去問道場を少しさらっただけです。
   左門本の新しいやつを一冊追加。
   情報処理安全確保支援士合格トレーニング。 
    ↓
   左門本
    ↓
   「情報処理安全確保支援士 専門知識+午後問題 の重点対策」
   でとにかく過去問をこなします。できなかった問題はノートに写して
   後で復習できるようにしましたが、全て見直す時間はなかったかな。

   大学受験の時の英語を思い出す。
   特に午後2で。長いし眠くなる。寝てしまうこともある。
   それでも何とかこなし続けます。また寝てしまう。
   それでもまた次の問題。
   結局「情報処理安全確保支援士 専門知識+午後問題 の重点対策」
   を終えたところでまたタイムアップ。

   最後の一週間は睡眠時間を増やして試験に臨みました。
   勉強を始めたのは、前回の合格発表よりも前でした。
   合格発表前は、「安全のWebアプリケーションの作り方」
           「コンピューターハイジャッキング」
           「サイバー攻撃 ネット世界の裏側で起きていること」
           「暗号技術入門」
    等を読みながら、なるべく実際に手を動かし、午後1の問1を磨いていました。
    午後1問1にのセキュアプログラミング関しては、
    私はプログラマーなので、避けて通りたくはなかったのです。
    結局本番では、
    セキュアプログラミングの問題は、
    なんと今回はありませんでした。(多分)
    くやしい。
    前回の合格発表で不合格を確認してから、過去問に取り組み始めました。
    途中で量をこなす必要を感じて、9月の中盤で計画を立て直しました。
    (なんとなく、量をこなすと思っていただけだった)

    
    「情報処理安全確保支援士 専門知識+午後問題 の重点対策」
     を終えるためには、
     残り117問を残り25日(休日等の予備日を抜いた)
     でこなさなければなりませんでした。
     一日平均5問を決め、取り組み始めました。
     仕事の方も多忙で残業続きでしたが、
     休み時間や仕事に疲れた時を狙ってとにかく毎日五問をこなします。

     何とかなるもので、結局一週間前に予定を終えることができました。

     本番ではね。
     机がとにかく揺れるのです。
     隣の人が勢いよく消しゴムをかけると、
     字が書けないくらい机がゆれるのですが、
     途中で気にするのをやめました(午後1の途中)。

     今回は午後1の手ごたえがありませんでした。ダメだったかもしれない。
     しかし心を強く持って午後2を迎えます。
     午後2は一方で、手ごたえが強く、合格点をとれた自信がありました。

     思い返すと、午後1はやはり問題を選ぶのが難しかったような。
     問題用紙を見直したら、3問とも答えが書いてあったので、途中で変えたのでしょう。
     問題を選ぶ方針を決めていったのですが(覚えていない)、結局場当たりになりました。
     3問解き切るくらいのスピードがあると楽だと思います。

     午後2はなんだか過去問をやっているようで、勉強の成果というか、
     成長を実感することができました。

     こうして4回目の試験を終えましたが、
     今回は発表まで答え合わせをしませんでした。
     午後1がだめそうで嫌だったのです。
     

     結果 合格
     午前1 92点
     午後1 76点
     午後2 79点

     無事に合格することができました。
     今回は合格率が19%越えと高く、
     問題が簡単だったと思いますが。
     とにかく合格できてよかった。

     受験する方へのアドバイス
     「とにかく午後の過去問を 午後1午後2ともに、
      嫌でも何でも、眠くても、どうでもいいからこなせ
      午前は情報処理安全確保支援士.COM の過去問だけでOK」
     です。
        これから受験する方、頑張ってくださいね。
        次はネットワークスペシャリストを受けます。


   

MailStore Home を自動化する VB.NET

MailStore Home は、メールをアーカイブするソフトです。
メールをバックアップするのにとても便利なので、自動化して、
一定時間ごとにアーカイブするようにしました。

引数付きでMailStore Home を起動することで、直接アーカイブを実行することができます。
"C:\Program Files (x86)\MailStore\MailStore Home\MailStoreHome.exe" /c archive --id="1"
idを確認するには、MailStore Home を起動してEメールのアーカイブの画面で、
自動化したいプロファイル名を右クリックしてショートカットを作成します。
ショートカットのプロパティを見れば、IDがわかります。
多分、削除したプロファイルも含めて連番がふられているようです。

VB.NET で プロセスを起動し、アーカイブを実行。
進捗ウィンドウを監視して、終了を検知したら、
MailStore HomeのウィンドウにWM_Close を送信して終了させます。

実際に使用してみると、ハンドルが取得できないことがある。
結構多発する。
???

調べたらありました。
Process.Start()で起動したプロセスのメインウィンドウのハンドルが取得できない場合の対処法 | Slotware Blog

なるほど。ウェイトすればなんとかなりそうです。

後はこのソフトの起動を自動化すればOKです。

※ 後にアーカイブ起動後にエラーが起こることがあることが判明し、その場合にリトライする処理を加えました。