WindowsServer2003 が Sambaに接続できない。

WindowsServer2003で稼働している社内システムがあります。

 

セキュリティの問題は今回は置いておきます。

 

先日Sambaのアップデートがあったようで、

その後WindowsServer2003からSambaへアクセスできなくなりました。

 

原因

CentOS7のSambaをアップデートしたらmountできなくなった - あるぼう研究室

Samba 4.5.0からNTLMv1という方式がデフォルトで無効となり、NTLMv2のみの対応となった

 

対処法は、

http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/hybooks/win_server_sec/wss01-02.html

 

 LAN Manager認証レベルを、NTLMv2応答のみを送信する に変更します。

 

早く新しいWindowsServerが欲しいです。もうすぐ・・・何とかなると思います。

一つ以上の必要なパラメータが設定されていません。 .NET Microsoft ACCESS

どうしても解消できない。

ただのSQLの間違いのはずなのだが、解消しない。

SQLをコピペしてACCESS上に張り付けると動く・・・。

 

accdbが壊れたのだと思い、再作成。

している最中に気づきました。

 

参照しているaccdbが別のファイルでした。

/db/my.accdb が正解のパス。

/my.accdb が私が見ていたDBのパス。

カラム名が間違っていました。

「Microsoft.ACE.OLEDB.12.0 プロバイダはローカルのコンピュータに登録されていません」 ACCESS2016

VB.net で作成したアプリケーションでACCESS2016の .accdb に接続しようとしてこうなった。

そもそも、会社全体で少し前にoffice2007からoffice2016へ乗り換えたので、

今まで不具合がなかった方が不思議だったが。

 

accdbはダメで mdbは大丈夫のようだ。

 

コントロールパネルから管理ツールで、

ODBCデータソース(32ビット)の、ドライバータブを見ると、

mdb は あるが、accdbがない。

access2016datatabase engine をインストールしようとすると、

64bitの場合は32bit がインストール済みだと怒られる。

32bit の場合は64bit がインストール済みだと怒られる。

 

2010database engine をインストールしてみる。

64bit をインストールするが、accdbに接続不能。

次に32bit をインストール・・・ 64bit がインストールされていると怒られる。

64bitをコントロールパネルからアンインストールして、再び。

ようやく、.net からaccdbへ接続することができた。

・・・ mdb の方が安心かもしれません。

 

WordPress で、 メニューのリンクが「お探しのページが見つかりません。」になってしまう

急遽HPのサンプルを作成することになり、WordPressをインストールし、

HPを作成。

 

すぐにできると思いきや、メニューのリンク先が見つからずに

「お探しのページが見つかりません。」

になってしまう。

 

①「固定ページ」

   ↓

② リンク先のページにチェックを入れ、編集

 

③ 「: http://~ホスト名/wordpress/index.php/リンクしているはずのページ/ 」

   と表示されている「パーマリンク」を編集

④ 「: http://~ホスト名/wordpress/index.php/tolink/」

 

               等、日本語で表示されているURIを置き換える。

 

これで解消しました。

Microsoft Edge だけ button type で 分岐できない

<form action ="/myPage" method="post">

    <button type ="submit" name="change_or_delete" value="change">変更</button>

    <button type ="sumbit" name="change_or_delete" value="delete">削除</button>

</form>

 

このようなコードで、受け取ったvalue で分岐します。

 

ChromeIEでは問題なく動作しているのですが、

Microsoft Edge だと 変更ボタンを押しても、削除ボタンが押されたことになってしまうのです。

お気づきの方、いらっしゃいますでしょうか。

button type が 「submit」ではなく、「sumbit」になってしまっているのでした。

 

Chrome と IEが認識してくれるのはすごいんだけどね。。。

OutLook vba で 送受信の完了を検知する

OutLookで、送受信の完了を検知したい。

 

まずはクラスモジュールを作成します。

名前はClass1です。

 

Dim WithEvents mySync As Outlook.SyncObject

Sub Initialize_handler()
    Set mySync = Application.Session.SyncObjects.Item(1)
    mySync.Start
End Sub

Private Sub mySync_SyncEnd()
    MsgBox "送受信が完了しました"
End Sub

 

次に標準モジュールで、変数を宣言します。

Public CompleteObj As Object

 

そしてThisOutlookSession に次のコードを記述します。

Private Sub Application_Startup()
  Set CompleteObj = New Class1
  Call CompleteObj .Initialize_handler
End Sub

 

これで送受信を行ったときに、「送受信が完了しました」と表示されます。

が、これだけだと、メールを送信して、受信も行ったときには、検知されません。

次のコードをThisOutlookSession に追加します。

 

Private Sub Application_ItemSend(ByVal Item As Object, Cancel As Boolean)
    Set CompleteObj = New Class1
    Call CompleteObj .Initialize_handler
End Sub

 

これで送信時も、送受信完了が検知されるようになりました。

 

rasberry pi 3 で 計数カウンタを作成する2 -入力を検知する

さて、LEDは光ったので、今度は入力を検知します。

 

使用するGPIPは24番です。

 

GPIOには3.3Vの電源がついています。

これをGPIOの24につなげればいいのか?

 

3.3v  → スイッチ → GPIO24

 

これでスイッチをON OFFすればいけるか?

調べたら、プルダウンというがあって、それが必要でした。

https://tool-lab.com/make/raspberrypi-startup-22/

GPIOの設定で、プルダウン回路を設定することができるのですが、

せっかくなので、実際にプルダウン回路を作ってみます。

 

3.3v → スイッチ →GPIO24 

          →抵抗 10kΩ → GND

 

※ スイッチの後は分岐しています。

 

どうなっているかといえば、

スイッチが切れているときは、GPIO24とGND がつながっているので、

グランドに電流が流れて0Vになる。

ということだと思います。

抵抗はスイッチオンしたときにないと、ショートするのでないとだめです。

 

これをブレッドボードで作成し、pythonでスクリプッったら

!GPIOへの入力をとることができました。

ちなみにプルダウンなしで試したところ、オフの直後がオンに判定されていました。