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CentOS7 Samba における、MasterBlowser のトラブル

先日導入したSambaサーバが、急にアクセスできなくなったと連絡が入りました。

ping は通るが、ssh での接続もできず、

あきらめて現場にいる人に、電源長押しで、再起動してもらいました。

 

再起動すると接続できたので、/var/log/messages の、その時刻のところを見ると、

最後に残っていたのは、MasterBlowser 変更の通知でした。

 

/var/log/samba/nmbd.log を確認すると、

他のWindowsServer と、Master Blowser を取り合っていたようで、

nmbd のログは、Master Blowser 変更の記述でいっぱいでした。

 

SambaにはMasterBlowser をあきらめてもらうことにして、様子を見ています。

 

smb.conf に追加↓

domain master = no
local master = no
preferred master = no
os level = 0

bizhub c284e の scan to smb の不具合が発生。

先日、WindwosServerから Centos7 Samba に引っ越しましたが、

KONICA MINOLTA の複合機から、スキャンしたPDFの保存ができないとの

報告が入りました。

正確には、小さなファイルだとできるが、スキャンするページ数を増やすと、

接続が切れて保存できない旨のエラーがでるという。

 

休日だったので、次の日朝から、ログを見ます。

Sambaのログには、タイムアウトしているエラーを発見。

原因はわからないのですが、思い出したことが。

 

サーバの引っ越し作業をしているときに、コピーの最中に接続が切れて、

失敗していることがあったのです。

 

何か、ハブとかネットワーク機器に不具合があるのかな、と思っていました。

 

結果は、ランケーブルが切れかかっていたということでした。

 

ネット上で検索すると、いくつか情報がヒットしていたのですが、

今回の障害は、「前日までは問題なく動作していた」

ので、scan to smb ができない、という情報は当てはまらないのでした。

 

不審な切断があったら、LANケーブルを疑うこと、という覚書でした。

MiSTEL BAROCCO を 買いました。

HappyHacking Keyboard を買おうかどうか迷っているうちに、見つけました。

 MiSTEL BAROCCO  二つに分かれているキーボードです。

 

肩こりがひどいので、以前からKinesys とか気になっていましたが。

 

BAROCCOのほうが安くて、コンパクトで良さそう。

 

迷ったのは、どの軸を買うのか。

無難に茶軸を買うか、赤軸にしておくか。

メカニカルキーボードはつかったことがないので、

迷った末に茶軸にしました。

実際に使ってみると、打鍵音が少し気になりますが、

悪くない。

何より、肩こりが少しましになったかも。

 

US配列なのは気にしていなかったのですが、

(というかどういうものかよくわかっていなかった)

日本語配列とは全然違うキーがたくさんある。

タイピングを覚えなおすつもりでやっていますが、

エンターキーが近いことや、直接入力と日本語入力の切り替えが SHIFT + CAPSLOCK

でできることなど、いいところがたくさんあるので、

悪くないような気がしています。

 

一番のハードルは、方向キーですが、

これは慣れるしかないような気がする。

今まで、離れた場所の方向キーに手を伸ばしていたのを考えれば、

小指を使ってFNキーを押しながら、JとかKとか押すのも大差ないような。

とういうか、慣れることができれば、効率は上がりそうです。

 

プログラマーにはおすすめではないかと思います。

ちなみに、最初は日本語配列のキーボードとして使用してみましたが、

¥ が打てない?? のであきらめて、USで使用しています。

あ、キーボードどうしをつなぐUSBケーブルは長いものを買ったほうが良いです。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00R77K842/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

 

マクロの機能はほとんど使用していませんが、FN+SPACEにだけ、

右クリックを割り当てています。

デザインパターンとともに学ぶ オブジェクト指向のこころ メモ

   概念 「私は何に対して責任があるのか?」

   仕様 「私はどのように使用されるのか?」

   実装 「私はどのようにして自身の責任をまっとうするのか?」

                                 』

※ UML モデリングのエッセンスー標準オブジェクトモデリング言語入門 より

TX1310 m1 の CentOS  アップデートについて

ある日会社のファイルサーバように購入した、TX1310 m1 が再起動時に、

起動しなくなりました。

 

直前にSELINUXの設定を変更していたので、そのせいだろうと思いましたが・・・

何をやっても起動しない。

 

あきらめて再インストールすることにしました。

が、インストールもできません・・・。

 

調べるうちに、raid ドライバを、インストール時に別にインストールする必要があるとのこと。

【TX1310/1320 M1・RX1330 M1】CentOS 7インストールについて | OTTOSERVER "TECH" Blog

インストール後に、もしやと思い、

yum update すると、やはり起動しなくなる。

TX1310のドライバはRedHatLinux 7.0 RedHatLinux7.1 という感じで、

カーネルのヴァージョンごとに用意されている。

つまりカーネルがアップデートされると起動しなくなる・・・。

 

Fujitu の 海外のサイトには RedHatLinux7.3のドライバが置いてあったので、

それを使用することでCentOS7.3をインストールすることができました。

Fujitsu Technical Support pages from Fujitsu Fujitsu Continental Europe, Middle East, Africa & India

 

CentOS7.2 → CentOS7.3 のアップデートで起動させる方法は、

まだわかっていません。

ご存知の方はご教授ください。

 

ハードディスクのクローニング 

Cドライブの残り容量がないとの連絡を受け、

チェックしに行くと、なんと残り数十メガバイトしかない。

 

もともとのHDの大きさも70Gと少なめなので、

2TのHDを購入し、クローンを作成して、Cドライブの容量を広げることにしました。

 

HDが届いたので、現物のPCを開けてみると、

Seriala ATA のポートに空きがない。

ポートどころか、電源にも空きがない。

DELL製の古いPCです。

 

まずは電源確保。

同型のPCがあったので、開けてそちらのHDの電源を外して使う。

次に、e-SerialATAと書いてあるポート(差し口はSerialATAと同じ)があったので、

差してみる。認識しない。

DVDドライブを外して、そこに差してみる。認識しない。

 

そこで再起動を繰り返すうちに、間違えて電源をもらっているPCの電源ボタンを押してしまいましたが、

そちらはモニタにつながっていないので放置。

もう一度、懸案のPCを起動して、ディスクの管理を見ると!

認識していました。

 

どうも、電源をいれていないと、ハードディスクに電源が供給されない?ような気もしました。もしかすると、電源をもらっている方のPCの電源を入れていれば、

e-SerialATAと書いてあったポートでも認識したのかもしれませんね。

 

ソフトでクローンを作成し、ハードディスクを丸ごと交換して、

再起動すると、問題なし。

 

しかし、設置してもう一度再起動すると、ロゴの画面でストップ!

メモリ抜き差し、電源を抜いて電源ボタン長押し等、

繰り返すうちに起動するようになりました。

 

 

CentOS Apache で PHP の sudo が失敗する

会社のサーバをWindowsServerから CentOS7 + Samba に入れ替えました。

 

サーバー上のあるエクセルファイルを、予定表として共有しているのだが、

これを開きっぱなしにしてしまうユーザーがいるので、がまんできなくなったら、

WindowsServerの共有の管理で強制的に閉じていました。

 

Linuxに置き換えることになったので、ファイルへの接続を切断できるアプリを、

PHP で ローカルWebアプリとして実装した。

 

ところがサーバ置き換え後、PHPを呼び出してみると、

PHPは動作しているのだが、sudo が失敗して、ロックのかかっているファイル一覧が取得できていない。

visudo  → 設定済み

SELINUX → Permissive

firewalld → 設定済み

 

...なぜか動作しない。

 

同じ環境であるはずの自宅サーバでは問題なく動作する。

shell_exec でエラーが取得できるように、  2>&1 をコマンドに加えた瞬間に、

動作するようになったが、時間を置いたらまた動作しなくなった。

原因が全く分からない。 再インストール? すべてやり直すか?

 

一瞬よぎるが、ファイルサーバはすでに稼働中。

これをまた旧環境に戻すのは一苦労なので、やめる。

 

2>&1 をコマンドに加えたので、エラーが取得できた。

device not a stream

検索し続けると、ようやくありました。

 

Sophos Anti-Virus が原因で、apache の sudo が失敗するとのこと。

Sophosの オンアクセス検索 を オフにしてみると、

動作しました!!!

誤検知が多いので、ClamAV からSophosAVに変えたことが原因でした。

自宅サーバClamAVのままだった・・・

 

除外設定はまだうまくいっていないので、当面はオンアクセス検索オフで行きます。

オンアクセスの除外がうまくいったらまた、報告します。

できている方は、ご教授ください。(phpのファイルを除外してもだめでした)