Chronyd 同期できない CentOS7

Chronyd で同期できない現象が起こっていましたが。

セグメント3つを許可していたのですが、一行で設定してはだめっだったようです。

allow 192.168.1.0/24

allow 192.168.2.0/24

allow 192.168.3.0/24

のように、3行にわけたらできました。

ちなみに、allow 192.168.1.0/24 192.168.2.0/24 192.168.3.0/24 と書いた場合は、

一番最初の 192.168.1.0/24 だけ許可されるようです。

VB.NET MS ACCESS のSQLでLIKE ワイルドカード

LIKEのSQLACCESS 上でを記述するときは、

SELECT staffcode FROM StaffMaster WHERE StaffCode LIKE '1*';

(頭が1で始まるコードを抽出する)になりますが。

VB.NET からSQLで抽出する場合は、

SELECT staffcode FROM StaffMaster WHERE StaffCode LIKE '1%';

 

というように、ワイルドカードを意味するのは%になっておりますのでご注意を。

VB.NET メール添付ファイルで、無効なファイルと言われる。

System.Web.HttpException: 'メール アタッチメント 'C:\Users\***\Scan\log\2018-0915-103252.txt
' が無効です。'

 

と表示される。

良く調べたら、ファイルパスの最後に、間違ってvbCrlf がくっついていました。

VB.NET vbCrlf で split すると二行目から先頭にvbCrlfがついてしまう

val.split(vbCrlf) → 2行目以降の先頭に、vbCrlfがつく。

split(val, vbCrlf) → vbCrlf はつかない。

 

です。

YAMAHA RTX810 のフィルターで Dynamic の in と out について

まずは、filter の IN とOUTについて。

ルータに向かう方がIN

ルータから出てくる方がOUT

です。

 

dynamic の動作がよくわからなかったので実験。

ip secure filter in 1000 1001 9999 dynamic 1010

ip secure filter out 9999

 

9999は全てreject 

 

さて、これでinの1000でトリガーが引かれ、dynamic が有効となった時に、

out の9999(全てreject)に弾かれるのか?弾かれないのか?

答えは弾かれない。でした。

動的フィルタはin で設定していても、out 側も通るように動作します。

ZIP ファイルを解凍せずに中身を見ると、見えないが、解凍するとある。

さて、この間会社で起こった不具合です。

メーラーは OUTLOOK 2016です。

 

受信したメールをOUTLOOK 2016で開き、添付ファイル(zip ファイルでした)を、

保存して中身を見ると。中身がありません。

何かの間違いかと思い、お客様にお願いしてもう一度添付ファイルをおくっていたできました。

が、やはりカラッポ。

 

送信側の不具合化、受信側の不具か。

 

まずは、きちんと解凍してみます。

先ほどはエクスプローラーで中身を見ただけで、解答はしていませんでした。

 

解凍すると・・・中身のファイルがきちんと出てきました。

??????

 

試行錯誤すること10分。

この現象は

エクスプローラーで中身を見るとない。

解凍ソフトを使用すると中身がある。

zip の拡張子の関連付けがエクスプローラになっていたので、

関連付けを使用している解凍ソフトに変更してみると・・・・

直接中身を見てもありました!

 

しかし、他のファイルはこんな現象起きていないので、

おそらく送信されたファイルが少し壊れていたのではないかと思っています。