Visual Studio 2017 エラー BC30037 文字が有効ではありません。

朝、デバックしようと思ったら、
いきなり大量のエラーが出ました。
「エラー BC30037 文字が有効ではありません。」
200個くらい出ている。
?昨日までは何ともなかったのに。

エラーウィンドウのファイルのところを見ると、AssemblyAttributes.vb とか書いてある。
コピーして貼り付けると、「C:\Users\***\AppData\Local\Temp\.NETFramework,Version=v4.6.1.AssemblyAttributes.vb
となっていました。
どうもこのファイルが壊れたようです。
Tempファイルだから、そのまま削除してもいいかな?
ということで、削除したら再生成され、エラーは消えました。

Riso X7250 で IPの設定ができない

Riso X7250 でIPアドレスを設定しておりました。
IPを192.168.1.10 に設定。
ネットマスクは
255.255.255.0
ゲートウェイ
192.168.1.1 にして確定。

しかし確認すると、なぜかゲートウェイが192.168.1.2に勝手に設定されてしまいます。
???

chrome を閉じてIEでやり直したら、うまくいきました。

バッファオーバーフロー のテスト

バッファオーバーフローの実験をするにあたって
ASLRを無効にする。
sysctl -w kernel.randomize_va_space=0

PIEを無効にする。SSPを無効にする exec-shieldのセキュリティ機構を. ファイル単位で OFFにする。
gcc -fno-PIE -no-pie -fno-stack-protector -z execstack -g -o test test.c

単純なバッファオーバーフローはこれでも実現できませんが。

また、バッファオーバーフローの実験時にpython を使用する場合、pythonは2で。
実行ファイルは32ビットでコンパイルする。また、実行できるかチェックする。
WindowsUbuntuではまりました。64ビット環境で、32ビットでコンパイルした実行ファイルが、実行できません。
Centos7でやったら、動作しました。

Windows10 のファイルを CentOS7 のSamba 上に保存すると1秒、タイムスタンプが戻る

dos filetime resolution = yes これだと、奇数秒の場合、偶数秒に切り捨てられます。
 →
dos filetime resolution = no

これでも、一秒以下のところで、誤差がでていっちしなかったので
秒までの文字列をDatetimeに変換して、ミリ秒の部分を切り捨ててから比較したらうまくいきました。

Fortiegate 90D で HTTPS 用の証明書を入れ替える

Fortiegate 90D を学習用に買ったのですが、HTTPS通信ができないので、
オレオレ認証局で証明書を作成しました。その手順です。

Fortiegate にWebログインして システム → 証明書の画面で
生成をクリックします。

証明書署名要求を生成するになりますので、
サブジェクト情報は、ホストIPにして、FortiegateのローカルIPを入力します。
(後で、ドメイン名でアクセスするためドメイン名に変更しました。
 DNSサーバは社内向けに構築したものを使用しています。)
その他の情報は適当に。

サブジェクトの別名もローカルIPを入れておきました。

次に認証局ですが。
私はCentOS7で
CentOS 7 で自己認証局とサーバー証明書を作成するメモ | ぶっちろぐ
を参考にして認証局を作成してありました。

Centos7上の任意のディレクトリで、sans_fortie.cnfを作成します。

subjectAltName=@subject_alt_names
[ subject_alt_names ]
DNS.1 = (ドメイン名を入れます)
IP.1 = 192.168.*.**** (Fortiegate のローカルIPアドレス

次に
openssl ca -in server.csr -keyfile /etc/pki/CA/private/ca.key -cert /etc/pki/CA/ca.crt -out my_fortiegate.crt -config /etc/pki/tls/openssl-server.cnf -extfile sans_fortie.cnf

で作成されたmy_fortiegate.crt が完成した証明書です。これをダウンロードして

WebアクセスしたFortiegate の証明書のところで、ローカル証明書を選択してアップロードします。

Fortigateのシステム→設定で
HTTPS証明書をアップロードしたものに変更して、適用します。
これでできました。

※追記 ドメイン名でアクセスするために証明書を作り直すときに、証明書署名要求を二度使ったらエラーになりハマりました。
    ご注意ください。エラーが出たら
SSL証明書の作成での failed to update database TXT_DB error number2 発生時の対処 | グーフー WordPressのためのLinuxノート

を参考にして下さい。

サブジェクトをドメイン名にして、別名にドメイン名とIPを設定したところ、
IPでもドメイン名でも無事アクセスできるようになりました。

Windows10 パスワードが違います 正しいパスワードでログインができない

今日、会社のPCにログインしようとしたら、できませんでした。
パスワードを勘違いしているのかとおもいましたが、違うようです。

別のノートPCに保存していたリモートデスクトップのパスワードも、ダメでしたので。

PIN入力 → ダメ(合っているかわからない)
セーフモード → ダメ
最近のWindowsUpdate をアンインストール → ダメ

ここまでで、まっとうな道は途絶えたようでした。
あとは、リスクがある方法ばかり。

何とかデータをサルベージ、と考えていると。
管理ユーザを、もう一つ作ってあった。
そちらではログインできました!
そちらからフォルダをたどり、デスクトップ等にあるデータをとりあえず救出。
コピーが終了したら、今度はアカウントの変更で、パスワードを変更して・・・

ログインできました!

管理者権限雄ユーザは、複数作っておくとい良いという、教訓になりました。